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月別アーカイブ: 2026年7月

建物の骨格をつくる仕事 & 🎵 社長の新曲をご紹介! 🎤✨

皆さんこんにちは!

 

愛知県岡崎市を拠点に愛知県・岐阜県・三重県の東海3県を中心にとび工事・足場工事・橋梁工事・土木工事を行っている

株式会社徳山工業、更新担当の富山です。

 

 

 

建物の骨格をつくる仕事 ~鉄骨建方と足場架設の世界~

 

 

 

鳶職人は「建物の骨組みをつくる職人」

 

建設現場で最初に立ち上がるのは、建物の“骨格”である鉄骨。

鳶職人はこの鉄骨を組み上げる 鉄骨建方 を担当します。


ビルやマンションが一気に立ち上がる迫力は、まるで街に新しいランドマークが誕生する瞬間に立ち会っているよう。


鳶職人はその最前線に立ち、建物の輪郭を描く、まさに 「骨格のアーティスト」 と言えるのです。


鉄骨建方の流れと緊張感

 

鉄骨建方はクレーンで吊り上げた鉄骨を、正確に配置してボルトや溶接で固定していく作業です。

  • 巨大な鉄骨を数センチ単位で合わせ込む集中力

  • 風や天候に左右される環境での冷静な判断

  • 仲間との声かけやアイコンタクトでの連携

これらがそろって初めて、建物は安全に立ち上がっていきます。

一本の鉄骨を立てる瞬間には、現場全員の視線が鳶職人に集まります。


足場架設という“縁の下の力持ち”

 

建物を建てるには、安全で確実な作業場所が必要です。

そこで欠かせないのが 足場


足場は「仮設」と呼ばれますが、実際には全職人の安全と効率を守るための基盤であり、なくてはならない存在です。


鳶職人が組んだ足場がしっかりしていれば、電気工事も内装工事も安心して進みます。


高所作業に挑む勇気と技術

 

鉄骨建方や足場架設は、高さ20m、30mといった現場で行われることも珍しくありません。
空に伸びていく鉄骨の上をスッと歩く鳶職人の姿は、見ている人に勇気と感動を与えます。
しかしそれは無謀な挑戦ではなく、日々の訓練と経験で培った安全技術の結晶です。


仕事のやりがいは「形に残る」こと

 

鳶職人のやりがいは、自分の仕事が 街の一部として形に残る こと。

  • 「あのビルは自分が建てた鉄骨だ」

  • 「この学校の体育館の骨格を組んだのは俺たちだ」

そんな誇りを持てる仕事は、そう多くはありません。


毎日が緊張と達成感の連続で、ものづくりが好きな人にとっては最高の舞台です。

 

 

🎵 社長の新曲をご紹介! 🎤✨

このたび、社長の想いが詰まった楽曲がYouTubeで公開されました!🎶
仕事への情熱や人生観、前向きなメッセージが込められた一曲です。

ぜひ最後までご覧いただき、音楽を通して社長の魅力や想いを感じていただけると嬉しいです😊

応援・高評価・コメント、そしてチャンネル登録もよろしくお願いいたします!🎧🔥

 

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

株式会社徳山工業では、一緒に働いてくださる仲間を募集中です!

愛知県岡崎市を拠点に愛知県・岐阜県・三重県の東海3県を中心にとび工事・足場工事・橋梁工事・土木工事を行っております。

私たちが採用において最も大切にしているのは、「人柄」です。

ぜひ求人情報ページをご覧ください。皆さまのご応募を心よりお待ちしております!

 

 

 

詳しくはこちら!

 

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鹿児島の現場 大型鋼製部材の組立・架設に向けた施工

皆さんこんにちは!

 

愛知県岡崎市を拠点に愛知県・岐阜県・三重県の東海3県を中心にとび工事・足場工事・橋梁工事・土木工事を行っている

株式会社徳山工業、更新担当の富山です。

 

 

 

鹿児島の現場をご紹介

大型鋼製部材の組立・架設に向けた施工

 

 

 

今回は、鹿児島で進めている現場の様子をご紹介します。

現場には大型の鋼製部材が並び、クレーンや高所作業車、仮設の支持設備などを使用しながら、組立や施工準備を進めています。

このような大規模工事では、部材を動かす技術だけでなく、作業員同士の連携や細かな寸法確認、徹底した安全管理が欠かせません。完成後には見えなくなる部分にも注意を払い、一つひとつの工程を確実に進めています‍✨


安全な施工を支える仮設設備

 

 

大型部材を組み立てる現場では、本体の施工だけでなく、作業を支える足場や仮設設備の設置も重要です。

写真では、鋼製部材の周囲に足場が組まれ、下部には作業を支える仮設の支持設備が設置されています。

高所で安全に作業するためには、移動経路や作業床を確保し、転落や工具の落下を防ぐ対策が必要です。施工前には足場の状態や作業範囲を確認し、安心して作業できる環境を整えています


クレーン作業は合図と連携が重要

 

 

重量のある部材を移動する際には、大型クレーンを使用します。

部材を安全に吊り上げ、決められた位置へ正確に移動させるためには、クレーンオペレーターと地上の作業員、高所作業を担当するスタッフの連携が欠かせません。

吊り上げ中は部材の傾きや周囲との距離を確認し、合図を出しながら少しずつ位置を調整します。

わずかな判断の違いが大きな影響につながるため、焦らず、周囲の状況を確認しながら慎重に作業を進めています


大型部材を正確に組み上げる技術

 

 

現場に並ぶ鋼製部材は、一つひとつが非常に大きく、重量もあります。

これらを安全に組み上げるには、事前に決められた手順を守り、部材の向きや位置、吊り上げ方法を確認することが大切です。

クレーンを設置する位置や作業車両の動線、部材の仮置き場所なども、作業が始まる前に計画します。

現場全体を見ながら作業の順序を整えることで、事故を防ぎ、スムーズな施工につなげています


据付位置を細かく確認

 

 

部材を吊り上げたあとは、仮設設備の上へ慎重に配置し、正しい位置に納まっているかを確認します。

大型の部材では、見た目では分からないわずかなずれが、その後の接合作業に影響を与えることがあります。

そのため、高さや間隔、接合部分の位置を確認しながら、必要に応じて細かく調整します。

複数の作業員がそれぞれの方向から状態を確認し、声を掛け合いながら作業することで、正確な施工を実現しています


⚙️事前準備が工事の品質を左右する

 

 

現場には、施工を待つ複数の鋼製部材が整然と並べられています。

大規模工事では、部材が届いてからすぐに吊り上げるのではなく、形状や取り付け部分、吊り金具などを事前に確認します。

部材の状態を確認し、作業順序に合わせて仮置きすることで、クレーン作業を安全かつ効率的に進められます。

目立つ施工だけでなく、こうした準備や確認を丁寧に行うことが、工事全体の品質を支えています


求職者の皆さまへ

 

このような大型工事の現場では、さまざまな職種のスタッフが協力して働いています。

クレーン作業や高所作業、部材の組立、ボルトの締め付け、現場の安全確認など、一人ひとりが大切な役割を担っています。

未経験の方は、最初から難しい作業を任されるわけではありません。道具や資材の準備、現場の整理、先輩スタッフの補助などから始め、少しずつ知識と技術を身につけていきます。

大型構造物が徐々に形になっていく様子を間近で見られることは、この仕事ならではの魅力です

ものづくりが好きな方、体を動かして働きたい方、仲間と協力して大きな仕事を完成させたい方にとって、やりがいを感じられる仕事です。


まとめ

 

今回の鹿児島の現場では、大型クレーンや高所作業車、仮設設備を活用しながら、鋼製部材の組立・施工準備を進めています。

大きな部材を扱う現場だからこそ、作業計画、合図、位置確認、安全管理のすべてが重要です。

工事に関するご相談やご依頼がございましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。

また、現場で専門的な技術を身につけ、私たちと一緒に成長したい方からのご応募もお待ちしております。

 

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

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