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皆さんこんにちは!
愛知県岡崎市を拠点に愛知県・岐阜県・三重県の東海3県を中心にとび工事・足場工事・橋梁工事・土木工事を行っている
株式会社徳山工業、更新担当の富山です。
今回は、岩手県の現場で行った風車解体工事の様子をご紹介します🌬️
風車は非常に高さがあり、一つひとつの部材も大きいため、解体には大型クレーンや高所作業用の設備を使用します。
現場の状況や天候を確認し、作業員同士で声を掛け合いながら、安全第一で作業を進めました👷
風車解体では、地上からでは届かない場所で作業を行うため、高所作業用の設備が欠かせません。
作業前には機材や吊り具などを確認し、使用するクレーンの配置や作業範囲を共有します。風車周辺には立入禁止区域を設け、関係者以外が作業場所へ入らないよう管理します⚠️
【写真1:クレーンで吊り上げた作業用バスケット】

1枚目は、クレーンで作業用バスケットを吊り上げている様子です。
風車のような高い場所では、作業員が安全に移動し、作業位置へ到達するための準備が重要です。吊り上げ中も地上と高所で合図を確認し、慎重に進めます。
風車の周辺には、大型クレーンやさまざまな作業車を配置しました🏗️
大きな部材を安全に扱うには、それぞれのクレーンの役割や動く範囲を明確にしなければなりません。
【写真2:風車の周囲へ配置された大型クレーン】

写真からも、風車とクレーンの大きさがよく分かります。
限られた作業スペースの中で複数の機械が動くため、オペレーターと地上作業員、高所作業員の連携が欠かせません。
作業の順番を事前に確認し、一人ひとりが自分の役割を理解して取り組みます✅
解体作業では、風車上部へクレーンのブームを伸ばし、対象となる部材を扱う準備を進めます。
【写真3:風車上部へ伸びる大型クレーン】

風車のブレードや上部設備は高い位置にあり、地上とは風の状態も異なります。
そのため、天候や風の変化を確認し、安全に作業できる条件が整っているかを慎重に判断します🌤️
少しでも危険がある場合には無理に作業を進めません。予定どおりに進めることだけでなく、止める判断も安全管理の一つです。
風車上部から見下ろすと、クレーンや作業車が小さく見えるほどの高さがあります。
【写真4:風車上部から見たクレーンと作業ヤード】

地上では、クレーンを安定して設置するために作業ヤードを整え、車両や資材を計画的に配置しています。
高所だけではなく、地上で機械を支える場所や作業員の動線を整えることも、工事を安全に進めるために重要です。
上と下で離れて作業するからこそ、無線や合図を使い、情報を正確に共有します📡
風車解体では、大きな部材を外す前に、接続部分や周辺の状態を確認します🔍
【写真5:風車上部で確認を行う作業員】

写真は、風車上部で作業を行っている様子です。
高所では足元や姿勢を常に意識し、墜落防止設備を適切に使用します。工具や小さな部品が落下しないよう、持ち物の管理も徹底します。
目の前の作業だけに集中するのではなく、周囲の作業員やクレーンの動き、天候の変化にも注意を払います。
大型設備の解体は、一人では行えません。
高所で作業する人、クレーンを操作する人、地上で合図を送る人、周囲の安全を確認する人など、多くのスタッフが連携します🤝
【写真6:風車上部で作業に取り組むスタッフ】

それぞれの役割は異なりますが、「事故なく安全に作業を終える」という目標は共通です。
作業前の打ち合わせを丁寧に行い、手順や注意点を共有します。作業中も声を掛け合い、少しでも気になることがあれば、立ち止まって確認することを大切にしています。
風車解体では、高所作業、大型クレーンによる吊り作業、重量物の取り扱いなどが重なります。
そのため、事前調査や解体手順の検討、作業員の配置、天候確認など、入念な準備が必要です📝
解体した部材は、地上へ安全に下ろし、決められた場所で整理します。最後まで気を抜かず、現場周辺を確認して作業完了となります。
風車解体は、普段なかなか経験できない規模の大きな仕事です💪
高所作業やクレーン作業などの専門的な技術に触れながら、現場で必要な知識と判断力を身につけることができます。
初めからすべての作業を任されるわけではありません。まずは地上での資材整理や安全確認、先輩スタッフの補助などから始め、現場のルールと仕事の流れを覚えていきます。
経験を重ね、必要な教育や資格を取得することで、担当できる仕事の幅も広がります✨
仲間と協力して大きな設備を解体し、無事に一日の作業を終えたときには、大きな達成感があります。
当社では、安全を最優先に考え、チームワークを大切にしながらさまざまな現場へ取り組んでいます。
「大きな現場で働いてみたい」
「体を動かす仕事がしたい」
「専門的な技術や資格を身につけたい」
「仲間と協力して仕事をしたい」
このような方は、ぜひお気軽にお問い合わせください📞
経験者はもちろん、未経験から挑戦したい方からのご相談もお待ちしております。岩手県の風車解体現場をはじめ、これからも一つひとつの仕事へ責任を持ち、安全第一で取り組んでまいります😊
次回もお楽しみに!
株式会社徳山工業では、一緒に働いてくださる仲間を募集中です!
愛知県岡崎市を拠点に愛知県・岐阜県・三重県の東海3県を中心にとび工事・足場工事・橋梁工事・土木工事を行っております。
私たちが採用において最も大切にしているのは、「人柄」です。
ぜひ求人情報ページをご覧ください。皆さまのご応募を心よりお待ちしております!
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皆さんこんにちは!
愛知県岡崎市を拠点に愛知県・岐阜県・三重県の東海3県を中心にとび工事・足場工事・橋梁工事・土木工事を行っている
株式会社徳山工業、更新担当の富山です。
鳶職人が組む足場が完成して初めて、他職種が作業を始められます。
つまり、 「鳶工事の進み具合が現場全体のスケジュールを左右する」 のです。
だからこそ、鳶職人は現場のリーダー的存在として見られます。
鳶職人は現場での肉体労働者であると同時に、全体を見渡す司令塔でもあります。
足場の位置を考え、他職種の動きをスムーズにする
工期を意識して作業順序を整える
安全面を最優先に判断を下す
こうした調整力があるからこそ「鳶さんがいれば安心」と言われるのです。
高所での作業は、仲間同士の信頼がなければ成り立ちません。
鉄骨を受け渡すタイミング
ロープ一本の結び方
合図ひとつでの動きの連携
鳶職人はまさに チームワークの象徴。
息を合わせて作業することで、危険を回避し、仕事を成し遂げていきます。
「足場がしっかりしていて助かる」
「鳶さんがいるから安心して作業できる」
こうした言葉を直接もらえるのは、現場を支える鳶職人ならではの特権です。
自分の仕事が仲間の安全や効率につながる――その実感は大きなやりがいにつながります。
鳶職人は、経験を積むほどに成長できる仕事です。
未経験者 → 足場組立の手元作業からスタート
中堅職人 → 鉄骨建方やチームリーダーへ
ベテラン → 現場監督や鳶頭として全体を統括
また、「足場の組立て等作業主任者」「玉掛け」「鉄骨組立て作業主任者」といった国家資格を取得すれば、さらに活躍の場が広がります。
鳶職は危険なだけの仕事ではありません。
誇りを持って街づくりに関われる
仲間と信頼し合いながら挑む充実感
リーダーシップを磨き、現場を動かす経験
「体を動かすのが好き」「人に頼られる存在になりたい」――そんな人にぴったりの仕事です。
建物が完成したとき、「あそこは俺たちがつくった」と胸を張って言えるのは、鳶職人だけの特権です。
次回もお楽しみに!
株式会社徳山工業では、一緒に働いてくださる仲間を募集中です!
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