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月別アーカイブ: 2026年10月

10月から新しい仲間が加わります!✨

皆さんこんにちは!

 

愛知県岡崎市を拠点に愛知県・岐阜県・三重県の東海3県を中心にとび工事・足場工事・橋梁工事・土木工事を行っている

株式会社徳山工業、更新担当の富山です。

 

 

 

10月から新しい仲間が加わります!✨

~現場経験を持つインドネシア出身の方を迎えます~

 

 

 

 

今回は、当社に加わる新しい仲間をご紹介します!

**10月から、インドネシア出身の方が入社することになりました。**

現場で働いた経験があり、玉掛けの資格もお持ちの方です。さらに、日本語でのやり取りだけでなく、漢字も理解できるとのこと!

これまで身につけてきた経験や知識を活かしながら、一緒に現場の仕事に取り組めることを楽しみにしています。

今回は、新しい仲間を迎えるご報告とともに、とび工事で大切にしたいチームワークについてお伝えします

 

 

 

現場経験を活かして、新たな環境へ

 

建設現場での経験があることは、新しい職場で仕事を覚えるうえでも心強い土台になります。

工具や資材の扱い方、周囲への注意、仲間と作業を進める感覚など、実際の現場で学ぶことはたくさんあります。

一方で、同じとび工事でも、会社や現場によって作業手順や使用する部材、連絡方法は異なります。

経験があるからこそ任せられることと、新しい環境で確認することを分けることが大切です。

これまでの経験を尊重しながら、当社の現場で必要なことを一つひとつ共有していきたいと考えています

 

 

 

玉掛けの知識は、現場を支える大切な力

 

今回入社する方は、玉掛けの資格をお持ちです。

玉掛けとは、クレーンなどで荷をつり上げる際に、ワイヤロープやつり具などを使って荷を掛けたり、外したりする作業です。

とび工事では、資材や部材を移動する場面があり、揚重作業に関する知識が役立ちます。

ただし、資格を持っているだけで、どのような作業も同じように担当できるわけではありません。

保有資格の内容や作業範囲を確認し、現場の条件、荷の特徴、使用する機材に合わせて役割を決める必要があります。

**資格と経験を土台に、その現場での確認を重ねることが、安全な作業につながります。**

 

 

 

 日本語や漢字への理解も心強いポイント

 

現場では、口頭での指示だけでなく、掲示物や資材の表示、作業に関する資料など、文字で情報を確認する場面もあります。

日本語に加えて漢字も理解できることは、仕事を進めるうえで心強いポイントです

新しい環境で働くために言葉を学び、知識を身につけてきた努力にも、敬意を持って接したいと思います。

一方で、日常会話ができることと、専門用語や現場独自の表現まで分かることは同じではありません。

「分かっているはず」と思い込まず、実物を示したり、具体的な言葉で説明したりすることが大切です。

伝える側も工夫しながら、お互いに確認しやすい関係を築いていきたいですね

 

 

 

 とび工事は、仲間との連携で進む仕事

 

とび工事では、一人だけで完結する作業ばかりではありません。

資材を運ぶ人、受け渡す人、組み立てる人などが、互いの動きや周囲の状況を確認しながら仕事を進めます。

大切なのは、自分の担当だけを見るのではなく、次の作業や仲間の位置にも気を配ることです。

✅ 作業を始める前に手順を確認する
✅ 合図や声掛けを確実に伝える
✅ 分からないことは、その場で聞く
✅ 危険に気づいたら作業を止めて伝える
✅ 終わった作業の状態を共有する

こうした基本は、国籍や経験年数に関係なく、全員にとって大切です。

お互いの得意なことを活かしながら、確認を省かずに進めることが、チームの力になります。✨

 

 

 

新しい仲間を迎えることは、職場を見直す機会にも

 

普段使っている言葉や作業の流れも、新しく入る方に説明すると、曖昧だった部分に気づくことがあります。

「いつもの場所」「あの部材」といった表現では、初めての人に伝わらないかもしれません。

部材の名前や置き場所、作業の順序を具体的に伝えることは、新人だけでなく、チーム全体の認識をそろえることにも役立ちます。

新しい仲間を迎えることをきっかけに、教え方や情報共有の方法も大切にしていきたいと考えています

 

 

 

求職者の方へ|これまでの経験を、新しい現場へ

 

「今までの現場経験を活かしたい」
「資格を活かせる仕事に就きたい」
「仲間と協力しながら、技術を磨きたい」

そんな思いをお持ちの方に、とび工事の仕事を知っていただければと思います。

経験者の方でも、職場が変われば分からないことはあります。最初からすべてを理解しようとせず、必要なことを確認する姿勢が大切です。

また、未経験から関心を持っている方も、仕事内容や必要な教育を知ることが第一歩になります。

募集する職種や応募条件、資格の扱いなどは、その時点の募集状況に合わせてご確認ください

 

 

 

新しい仲間とともに、現場を支えていきます!

 

10月から加わった、インドネシア出身の新しい仲間。

玉掛けの資格や現場経験、日本語・漢字への理解など、これまで積み重ねてきた力を、当社の仕事でも活かしていただけることを楽しみにしています

そして、迎える側も丁寧に情報を共有し、安心して確認し合える関係をつくっていきたいと思います。

とび工事は、一人ひとりの技術と、仲間との連携で現場を支える仕事です。

当社の仕事内容や働き方、募集状況に興味がある方は、ぜひお問い合わせください。

これからも、現場の様子や一緒に働く仲間について、ブログでご紹介していきます!

 

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

株式会社徳山工業では、一緒に働いてくださる仲間を募集中です!

愛知県岡崎市を拠点に愛知県・岐阜県・三重県の東海3県を中心にとび工事・足場工事・橋梁工事・土木工事を行っております。

私たちが採用において最も大切にしているのは、「人柄」です。

ぜひ求人情報ページをご覧ください。皆さまのご応募を心よりお待ちしております!

 

 

 

詳しくはこちら!

 

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花形職人としての誇り 🌟 ~鳶職という生き方~

皆さんこんにちは!

 

愛知県岡崎市を拠点に愛知県・岐阜県・三重県の東海3県を中心にとび工事・足場工事・橋梁工事・土木工事を行っている

株式会社徳山工業、更新担当の富山です。

 

 

 

花形職人としての誇り 🌟

~現場の象徴・鳶職という生き方~

建設現場の中で、ひときわ目立ち、人々の目を惹きつける存在――それが 鳶職人 です。


高所を颯爽と移動し、迷いなく足場や鉄骨を渡り歩く姿は、見る人に強い印象を与えます。

その迫力ある動きは、まさに「現場の花形」と呼ばれるにふさわしいものです。

しかし、鳶職が“花形”と呼ばれる理由は、見た目の華やかさだけではありません。

そこには誇りと責任、そして長い歴史の積み重ねがあります。


🏯 歴史に息づく鳶職人の存在

 

鳶職のルーツは江戸時代にさかのぼります。

当時、町火消と並んで「火事と喧嘩は江戸の華」と言われるほど、人々に親しまれていました。

鳶口(とびぐち)という道具を操り、火事場での活躍や建築の場での働きぶりは、町人から尊敬を集めました。

現代においても鳶職は、建築工事の最前線に立ち、危険と隣り合わせの中で現場を支える姿勢が変わることはありません。

その伝統と気質は、脈々と受け継がれています。


🌟 なぜ「花形」と呼ばれるのか?

 

鳶職が花形と呼ばれる理由には、次のような背景があります。

  1. 高所での作業
     地上数十メートルという場所で、平然と鉄骨を渡る姿は圧倒的な迫力。普通の人なら足がすくむような場所で仕事をこなす姿は、尊敬と驚きを集めます。

  2. 現場を見渡す存在感
     鳶職人は、足場や鉄骨の上で作業するため、自然と現場全体を見渡せる立場にあります。そのため「現場の進行役」としても重要な役割を担っています。

  3. 安全の起点
     鳶職が組み上げる足場や骨組みは、他のすべての職人が安心して働くための基盤。つまり「安全の花形」として現場を支える存在なのです。


💪 鳶職に求められる資質

 

鳶職は誰にでも務まる仕事ではありません。

以下の資質が必要です。

  • 恐怖心を克服する勇気
     高所作業には常に危険が伴います。恐怖心を完全に消すのではなく、恐怖を理解したうえで冷静に対応できる力が不可欠です。

  • 抜群の体力とバランス感覚
     重い資材を担ぎながら、細い足場の上を移動するため、体力と平衡感覚が求められます。

  • 仲間を思いやるチームワーク
     一人で完結できる仕事ではありません。声掛けや合図を大切にし、仲間を信頼し合うことで現場は成り立っています。


📝 まとめ

 

鳶職が「花形」と呼ばれるのは、単なる派手さではなく「現場を支える誇りと責任」を背負っているからです。


華やかさと同時に、安全と仲間を守る使命感を併せ持つ鳶職人。

その姿は、現代の建設現場においても変わらず輝いています。

 

 

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

株式会社徳山工業では、一緒に働いてくださる仲間を募集中です!

愛知県岡崎市を拠点に愛知県・岐阜県・三重県の東海3県を中心にとび工事・足場工事・橋梁工事・土木工事を行っております。

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